ことぶきブログ

2018年4月 4日 水曜日

足関節捻挫、最速完治!!

久々のブログ更新です。
捻挫の初期処置と言えば、一般的な方法としてRICE{Rest{安静)、Ice(冷却)、Compression(圧迫)、Elevation(挙上)}を基本としていますが、当院では、これらの方法は現在では殆ど行っていません。このやり方でも、いずれは改善していくんでしょうが、治るまでに時間がかかる上に、場合によっては後遺症が残る可能性が高くなります。
この話をすると驚かれる方も多いと思いますが、事実は事実です。
当院に捻挫で来院される方の約50%は、来院時に足が着けない様な方でも、一回の施術で固定も無いままスタスタ歩いて帰ります。
当院にも怪我で来院されるスポーツ選手は多くいますが、スポーツ選手であるないに関わらず、怪我をした場合は一日も早く治して完全復帰したいと思うのは当然のことです。
つい先日も、捻挫をしたサラリーマンが、びっこを引きながら来院しました。検査の結果、骨折の可能性は低かったので、当院独自の捻挫の施術を施しました。時間にして約2~3分!再び歩いてもらうrun すると患者さんは不思議そうな顔で、最初は恐る恐る、そして徐々にスタスタ歩き始めたgood 痛みの程度を聞くと、8割程痛みが取れたと言うhappy01 このまま帰してもよかったが念のために軽めのテープを貼って、その日は終了sign01今まで、このような施術を受けたのは初めてだったのか、特に笑顔は無く、終始不思議そうな顔で帰っていったcoldsweats01
3日後再び来院。テーピング外し歩いてもらうdash 痛みは全く無くなっていた。よって施術終了winkgood この時初めてこの患者さんは笑顔を見せてくれたhappy01私も笑顔になったhappy01
人間の身体を熟知していれば、これは特別珍しい結果ではありません。
人は本来、もの凄い力を秘めています。私はそれを上手く利用しているだけです。そうすることで、怪我に限らず体の異常の殆どは驚く程早く回復していきます。
同じ怪我でも、3週間前後かかる治療と3日で治ってしまう治療、どちらがいいですか? ヤボな質問ですねcoldsweats01
まぁ、時間がかかったとしても結果的に治るんであれば、昔ながらの方法でもいいんでしょうけど、下手なことをすると、治るどころかかえって悪化してしまい、後遺症が残ることも珍しくありません。 実際に、何年も前の捻挫で、治療を受けたにも関わらず後遺症が残って来院される方も結構いらっしゃいます。
我々医療従事者にとって最も大事なことは、目の前の、辛い症状で苦しむ患者さんを、いかに早く根治させるか、これに尽きます。
はたして、現在の日本の医療は、本当に根治を目標としているのでしょうかsign02think
正直、疑問でなりませんpout



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投稿者 共生ことぶき整骨院

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